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2011 Jリーグdiv.1 第十五節 柏レイソルvsジュビロ磐田

2011.06.16 12:45  Football

プロの世界は厳しい。
チャンスが与えられた時にものに出来なければ
次のチャンスが与えられなくてもしょうがないとされることも多い。

だから選手は必死になって
与えられたチャンスをものにしようとする。

今節の相手は磐田。

IMG_1465_org.jpg

五輪予選の代表で、
ここまで右SBのレギュラーを奪っていた酒井が3~4試合不在。
となれば、代わりに出る選手にとっては大きなチャンスだ。

誰を使うのかと思っていたら
ネルシーニョは村上を使ってきた。

思えば今期のプレシーズンマッチの時に
初心に戻りたいからチャントをなくしてくれと言ってきたのは村上だった。
ここまで出番も少なかっただけに
心中期するものがあったのは間違いないだろう。

がしかし、試合は完全にジュビロにやられた。

1失点目は明らかに村上の軽い守備からだったし
そこから試合が終わるまで、村上は終始精彩を欠いていたように見えた。
萎縮したのか、リズムを掴めなかったのかわからないけれど
与えられたチャンスをものにできたとは到底言えない。

何より、チャンスを何としてもものにしようとか
自分のミスを何とか取り返そうとかいう気概が見えなかったのが残念だった。

いずれにしても、
ワグネルの守備に難点があることは織り込み済みでも
他に綻びが出てきてしまえば
ここまで奮迅の働きを見せてきた大谷と栗澤のボランチも
それを埋めきることは難しい。

IMG_1477_org.jpg

ジュビロの出足が早く
セカンドボールへの反応も
ショートパスの精度も素晴らしかっただけに
3失点はどれも完全にしてやられたものだと言えるだろう。

IMG_1476_org.jpg

前田、駒野、ジウシーニョ、パクチュホ、金園と
いいようにしてやられたと思う。
敵ながら見事だった。

ここまでやられて負けたら逆にしょうがないと思うくらいの完敗だった。

平日のナイトゲームに静岡から駆けつけたジュビロサポーターにとっては
その情熱に十分報いるような試合だったとも思う。
せっかくだから菅沼のチャントも歌ってほしかったけど。

IMG_1472_org.jpg

まぁいい。

ここまで上出来だった分、見過ごしがちだけれど
我々は昇格1年目のチャレンジャーなのだ。
試合日程も詰まっているのだから
切り替えて前に進まないといけない。

修正すべき点はいくつもあるだろう。
大津とワグネルの関係も、大津が余りにワグネルのフォローに意識が行って
自分の持ち味を失いかけているようにも見える。
ドリブルで仕掛けて奪われた時のことを気にしすぎというか
思い切って持ち味を出してほしいとは思う。

もうひとつ。

僕らが見たいのは転がってファウルをアピールするプレーじゃない。
少々ファウルっぽいプレーがあっても
遮二無二ゴールを奪ってやるんだという強い気持ちだ。

先日、たまたま見かけた試合で
浦和の原口がちょうどそういうプレーをしていた。
相手のDFに挟まれてバランスを崩し転びながらも
必死で足を振りぬいてゴールを決めていた。

結果的にゴールにならなくても
そういう姿勢を見せてほしい。

ラフプレーや乱闘ももちろん嫌いだけれど
ファウルやカードをアピールするような小賢しいプレーが
僕は一番嫌いだ。

そういう意味で、ホジェルには少しがっかりした。
先日の横浜戦もそうだったけれど
ファウルをもらいにいくのではなく
とにかくシュートを決めるんだという強い気持ちを見せてほしい。
ボールをせっかく収めても、コロコロ転がってばかりでは点にはならない。

IMG_1479_org.jpg

増嶋のプレーを見ていても思うけれど
強い気持ちというのは
間違いなくサポーターには伝わるのだから。

<おまけ>

日立台から見る夕陽。

IMG_1475_org.jpg
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